まつ毛が抜けてしまう

基本的にまつ毛は頭髪と一緒ですので、
自然と抜けることは良くあることです。

 

その場合、量は多くはありませんが
自然と生え変わるようにはなっています。

 

幼いころにまつ毛だけでなく、頭髪や眉毛なども抜けてしまうような円形脱毛症や蛇行性脱毛などもありますが、この場合原因がはっきりしないことが多く、ストレス性だとかホルモンバランスが原因だとか診断されるものの確定的な理由はなかったりします。

 

こういうケースは、しっかりと医師の診断を仰ぐことが大切です。

 

それとは別に、毎日の生活の中で起こるまつ毛の脱毛があります。
そういう脱毛の原因の多くは下記のような理由だったりします。

  • ついクセでまつ毛を引っ張ってしまうことで まとめて抜けてしまう
  • 目が痒くてこすってしまい、ごそっと抜ける
  • ビューラーを使うたびに、ばらばらと抜けてしまう。

 

たまに起きるようならそんなに気にするほどではありませんが、
このようなことが頻繁に起こっているような状況であれば、注意が必要です。

 

 

ストレスがかかることでもまつ毛は抜けやすくなってしまう

 

頭髪が、通常よりも抜けやすくなる原因としても有名なのが
『皮膚の健康状態』や、『ストレスなどの心の健康状態』。

 

まつ毛も、髪の毛と同じように皮膚の健康状態や
ストレスが原因で脱毛が起こりやすくなってしまいます。

 

また、ビューラーを使ったときに良く抜けてしまうこともあります。
これも、同じような理由があげられますが、

 

ビューラーを使うことでまつ毛と皮膚にすくならからず、
負担がかかっているということは間違いないといえるでしょうね。


まつげをこれ以上抜けないようにするために

アイメイクはやさしくしっかりとオフすること

毎日のようにマスカラを使用する方であれば、刺激の少ないアイメイク用のポイントリムーバーなどを使用して、こすらず優しくしっかりとマスカラを落とすこと。

 

マスカラだけでなく、まつ毛の間を埋めるように引いたアイラインやアイシャドゥも同様。

 

まつ毛の毛根に詰まったままにしていると、
脱毛だけでなく皮膚の炎症の元にもなりますから、
面倒でもちゃんとメイクオフはしましょうね。

 

 

目をこすったりするのもNG

 

また、コンタクトを使用している方。目が痒くて涙がち、ということはありませんか?
コンタクトを使用している方の中で結構多いのが、アレルギー性結膜炎。

 

実は私もそうなのですが、このアレルギー性結膜炎が原因で
まつ毛が抜けることもありますので、
そういった場合は眼科で見てもらうことをオススメします。
(点眼薬で治療することがほとんどですので、怖いことはないです^^)

 

花粉症にかぎらず、目をこすったりすることで
まつげが抜けやすくなったりすることがありますので注意を。

 

毎日のまつげケアは大丈夫ですか?

まつ毛の脱毛防止に大事なのが『まつげ周辺の皮膚を清潔・健康にする』ということです。

 

そして、ごしごしとこするような刺激は与えず、
皮膚や毛根に栄養などを与えて乾燥からも皮膚を守ってあげることが大切です。

 

抜けてしまった部分から、早くまつげが生えてくるようにも、
これらのケアは必要になってきますね。

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