まつ毛が切れて、長さがまばらで困っている

毎日、ごく普通の生活をしていて”まつげが切れる”という状態はそんなにありません。
それなりに、いくつかの間違った行動が原因となっていたりします。

 

ビューラーのゴム部分は古くなっていませんか?

ビューラー

切れ毛の原因もっとも多いのが実はビューラーなんです。

とくに、挟み込んでカールするタイプのビューラーの使用方法に、まつげが切れてしまう主な原因が潜んでいます。

 

このタイプのビューラー、長いこと使用していると挟む部分のゴムがへたってきてしまうことにより、まつげに直接ビューラーの金属部分があたる形になってしまいます。
そう、これはまるでギロチンにまつげをはさむような行為です・・・

 

もし、あなたが毎日使用しているビューラーがそんな状態になっているようでしたら、
すぐにでもゴムを交換してください。

 

ビューラー使用時に、折るようにカールさせていませんか?

まつげビューラー

『まつげを根元からあげたい!』
・・と思う気持ちはよくわかります。

 

ですが そう思うあまりに、くせを強くつけようと、根元からググっとまつげを折るような形でカール付けをして、まつげに負担を与えてはいませんか?

 

この行為によって、次第にその部分のキューティクルは痛み、徐々に切れやすくなってしまいます。

 

まつげをカールアップするときは、自然な形で徐々にまつげを上げるようにカールをさせてあげてください。

 

 

まつげパーマ×ビューラーは最悪のパターン

まつげパーマというのは通常、薬品を使い一度キューティクルを切ってから、
カールしたい形に薬品で再度固定するという仕組みになっています。

 

まつげパーマをかけること自体では、直接切れ毛の原因にはならないのですが、
それ以上の負担をかけてしまうような行為には注意が必要です。

 

パーマをかけたまつげは、薬品によるダメージと、
キューティクルの形状変化により、
まつげは痛みやすくなっている状態
です。

 

その状態で、挟み込むタイプのビューラーを使用することは、
まつげに強いストレスを与えてしまうことになります。

 

さすがに、まつげパーマの直後にビューラーをかけるような
無意味なことはしないかと思うのですが、
カールが弱かったから・・と安易にビューラーを使うのはやめたほうがいいでしょう。

 

まつ毛パーマをかけてから、約一ヶ月ほどでカールは取れてきてしまいます。

 

そうなった時、どうするのが一番まつ毛に負担をかけずに、カールアップできるのか?
対策などをあらかじめ考えておき、まつげケアなどはしておいたほうがいいでしょう。

切れちゃうまつ毛についてのまとめ

まつ毛がキレてしまうようなトラブルに対しては、
やはりまつ毛に極端なストレスや負担をかけないことが大事です。

 

まつげパーマなど、ある程度ダメージを受けている状態のまつげは、
Wでダメージを受けるような行為は避けて
日々のケアでダメージを修復しておいてあげることが大切です。

 

極端なまつげ毛の負担は避けること、
受けてしまったダメージは保護・補修してあげる。
この2点が大切なポイントです。

 

 


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