つけまつげのトラブルは?

自まつげのボリュームが少ない女子にとって、
つけまつげは非常に便利でありがたいアイテムです。

 

マスカラをタップリつけたりするよりも、
まつげ自体へのダメージはなくボリュームも自在のこのアイテムは、
もはや女子必須のアイテムとなりつつあります。

 

ですが、この便利なつけまつげ。少しだけ注意が必要です。

 

接着剤による肌への負担とトラブル

注意

つけまつげは、グルーを使用して地肌に接着します。
そのため、グルーが肌に合わないとまぶたのかぶれや炎症、
アレルギー症状などの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

もし、グルーを使用してなんとなくかゆみを感じたりするような違和感を感じたらすぐにでもそのグルーの使用を止め、自分にあった接着剤を探して使用することをオススメします。
(炎症を起こしているようでしたら、しばしお休みしてくださいね)

 

つけまつげの接着面は、自まつげの根元になります。

 

まつげの根元が炎症を起こしたりすることにより、
かゆみからこすってしまったりすることで
自まつげが抜けてしまったり痛んでしまったりします。

 

また、かぶれがひどくなるとまぶたが腫れ、
まつげの脱毛を引き起こしてしまうこともありますので、
その点は十分に注意して使用してください。

 

 

つけまつげを外すときと外した後のケア

洗顔

外すときは、無理やりまぶたを引っ張るようなはがし方は
まつげだけでなく、まぶたにも負担をかけてしまいます。
水やアイメイクリムーバーを使用して、ゆっくりと外しましょう。

 

このことで、グルーにまつげがくっついて抜けてしまうことも防げますし、肌への負担も軽減されます。

 

また、専用の接着剤以外に、アイプチなどの二重形成用のりを接着剤代わりに使用される方もいますが、どちらの場合もつけまつげを外した後はちゃんとメイク落しなどで糊をちゃんと落としましょう。

 

メイク汚れと同じですが、まつげの根元へ糊や汚れがつまると
抜け毛の原因となりますので、しっかりと落とすことが大切です。

 

つけまつげは清潔に保存しましょう

つけまつげは、使っているうちにマスカラや接着剤などで汚れてきますよね。

 

水で洗うと素材によっては縮んでしまうこともあるようなので、
綿棒などにリムーバーなどをつけて汚れをふき取るなどのケアをしてあげてくださいね。

 

やはり、汚れたつけまつげを目の近くにつけることは、
目のトラブルを招く元にもなります。

 

面倒ですが、つけまつげを長持ちさせるためにも
清潔なつけまつげを使用することは大事なことです。

 

 

カワイイつけまつげケースもあるもんね♪
   

 

 


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